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ガーデンルームとウッドデッキを、静岡で施工するなら立花ガーデン

2018.04.04

素敵な庭のある生活に憧れたことがありませんか?季節の草花、整備されたアプローチ、デザイン性の高いタイル、綺麗なテーブル、チェアーを置いて、緑に囲まれながらお茶を飲む……など、想像しただけでも嬉しい気持ちになります。そんな庭のある生活を更に理想に近づけるのがガーデンルームやウッドデッキの存在です。ここでは、ガーデンルーム、ウッドデッキの魅力や、施工の際注意点や不安点などご紹介いたします。 p_gr7_1_b


知ってほしい!ガーデンルームの魅力について


 1-1 ガーデンルームとは?

ガーデンルームとは、庭に隣接する掃き出し窓(リビングから庭、バルコニーなどに繋がる身丈より大きい窓の事)から繋がる、屋根、壁、床のある空間の事です。外から見ると家から庭方面に部屋が出っ張っており、室内にいながら、より庭の自然を密接に感じることができます。壁はほとんどがパネル、もしくは折り戸状になっており、開放できるようになっています。

1-2 ガーデンルームの魅力①第2のリビングとして癒しの空間に

季節の草花が咲き乱れる庭でお茶をしたり、食事をしたり……というのは憧れますが、実際には、どうしても虫の存在が気になってしまったり、また、庭での食事は日本ではあまり一般的ではなく、ご近所の方の視線が気になってしまったりと、気ままに庭のある生活を楽しめないこともあるかと思います。ガーデンルームであれば、庭の解放感をそのままに室内でくつろぐことができます。

1-3 ガーデンルームの魅力②天候に左右されない生活スペース

庭というと、自然を鑑賞したり、洗濯物干し場として利用することも多いかと思いますが、それはあくまで天気が良い時を前提とした利用法です。雨天の場合は外に出るのも億劫になりますし、洗濯物も乾きません。とはいえ、部屋干しをすると生乾きの匂いが気になってしまいますよね。そんな時は、ガーデンルームを洗濯物干し場に利用するのがおすすめです。ガーデンルームに服を干し、掃き出し窓を閉めてしまえば、生乾きの匂いも気になりません。

 1-4 気になる点:ガーデンルーム内の気温について

魅力あふれるガーデンルームですが、その光を多く取り込む作りから、「気温の影響を受けやすい」というデメリットがあります。つまり、夏は暑く湿気があり、冬は寒くなってしまうのです。対策としては、夏の場合は換気と日除け設置のすること、冬の場合は二重窓にすることで気温の影響を受けづらくすることができます。

1-5 気温対策をして快適なガーデンルームのある生活に!

気温の影響を受ける、ということは裏を返せば季節を身近に感じられるともとれます。リビングのようにくつろぎながら庭の自然を楽しむことが出来るのがガーデンルームの最大の魅力です。前述したように対策法もありますので、ちゃんと気温対策をしながら季節を感じて、ガーデンルームのある生活を楽しみましょう!


知ってほしい!ウッドデッキの魅力について


ウッドデッキとは、「地面より高い、建物から突出した、木製の床」のことです。「木製のテラス」という分かりやすいかもしれません。住まいの中では主に1階部分に作られるものことを言い、2階部分に作られた場合はベランダやバルコニーになります。また、前述したガーデンルームをこのウッドデッキ上に設置することがあります。

2-2 ウッドデッキの魅力①生活スペースが広がる

ウッドデッキの利点と言えば、まず、「生活スペースが広がる」ということです。洗濯物や布団を干すスペースに使えるのももちろんですが、子供やペットが安全に遊べる空間にもなります。遊ぶスペースなら庭も活用ができますが、お子さんが小さかったり、普段家の中でだけで飼っているペットなどは地面で遊ばせるのには不安なこともあります。その点地面より高い位置にあるウッドデッキなら安心して遊ばせることができます。

2-3  ウッドデッキの魅力②木によるリラックス効果

ウッドデッキはその名通り、木材で作られています。そのため、手触りや色味も優しく温かみがあり、ほんのり木特有のリラックス効果のある香りがあるのが魅力です。この木特有の香りはフィトンチッドと呼ばれており、リラックス効果、防菌効果、殺菌効果があるとされています。また、木造製品に加工された後も、このフィトンチッドの効果は持続するとのことです。近年では、メンテナンスフリーの人口木材のデッキも出てきています。ペンキの塗り直しなどしなくても、きれいな状態を保ちます。

2-4 気になる点:安全性は?

ウッドデッキでお子さんやペットを遊ばせるとなると、気になってくるのが木材そのものの安全性です。ウッドデッキはリビングの掃き出し窓から続くようにつながっていますので、裸足で歩くことが多く、また、ウッドデッキそのものを舐めたりかじったりしてしまうこともあるかもしれません。ウッドデッキはペット(特に犬)の小屋の床に使用されることも多く、フェンスもウッドデッキと同じ木材で作られることもあります。それ故にかじられることも多いとのことですが、特に体に問題や影響はないとのことなので、ご安心ください。

2-5 体に優しいウッドデッキのある生活!

自然に触れること自体に癒しの効果がありますが、草花が咲き乱れる庭の中に作られたウッドデッキで座ったり、寝転んだりするとより一層癒されるかと思います。ぜひ、体に優しい素材で作られたウッドデッキのあるびのびと気持ち良い生活をご検討してみてください! 18d1adfd25dc3a5ba96738a677894cb2_m


理想のガーデンルーム・ウッドデッキのある生活とは?


 3-1 ガーデンルーム・ウッドデッキでやりたいこと

人によってはこれから始めてガーデンルーム、もしくはウッドデッキを持つという方もいらっしゃると思います。ガーデンルームやウッドデッキは、近年少しずつ増えてきたとはいえ、まだまだ珍しい、特別な空間です。そのような特別な空間であるからこそ楽しめることとはどのようなことなのでしょうか?この章では、ウッドデッキ・ガーデンルームで楽しめることを掘り下げていきたいと思います。

3-2 日々の食事やバーベキュー、ホームパーティーに

ガーデンルーム・ウッドデッキはリビングの掃き出し窓から続くように繋がっている空間なので、椅子や机を設置すれば、普段の食事を楽しむことができます。天気の良い日に日差しをいっぱいに浴びてのウッドデッキの食事も魅力的ですし、ガーデンルームであれば天候に左右されず食事を楽しむことができます。また、双方とも喚起のしやすく、リビングの掃き出し窓をしっかり閉じていれば家の中に匂いがつくこともないので、からバーベキューを楽しむのにも適していると言えます。

 3-3 ガーデニングに

庭には植物がつきものですが、土壌の関係で植えることができない植物もありますよね。そんな時は鉢植えで育てるのが便利です。純粋に植物を置くスペースができるのも利点ですが、ガーデンルームであれば特に、温室のようにすることも出来ますし、換気も簡単。それに、嵐の時に植物を非難させるのも通常より楽に済むというメリットもあります。

3-4 サービスヤードとして利用

ガーデンルームとウッドデッキの一番実用的である利点が「サービスヤードとして利用できる」という点です。サービスヤードとは、屋外で家事を行える場所のことで、この章では主に洗濯物干しのことを指します。特に、前述したようにガーデンルームであれば、雨でも曇りでも雪でも洗濯物を干すことができます。

3-5 ガーデンルーム・ウッドデッキは癒しの空間

季節の植物に囲まれるのはもちろん、家族や友達と過ごす時間も何物にも代えがたい大切な癒しの時間です。出来ることなら理想の空間でそのような時間を過ごせたら素敵ですよね。そんな、家族や友人との時間を大切にしたい方にガーデンルーム、もしくはウッドデッキを是非おすすめしたいと思っています。 parts6_2_big


ガーデンルーム・ウッドデッキ施工の際の注意点


 4-1 施工前に知っておきたいこと

さて、いざガーデンルームやウッドデッキを家に作りたい、と思っても、どちらを作るか迷ってしまったり、施工にかかる費用や、施工期間、綺麗な状態を維持できるか、などを不安に思い、足踏みしてしまう方もいるかと思います。そんなお客様の手助けになるよう、この章では、ガーデンルーム・ウッドデッキを施工する前に知っておきたい注意点や不安点について説明いたします。

 4-2 費用について

ガーデンルームとウッドデッキどちらを作ろうか迷ってしまった場合、判断材料として気になるのは「価格」のことだと思われます。双方の価格の違いについてですが、素材や面積によって大きく価格が変わってくるので、どちらの方が安いとは断言が出来ません。立花ガーデンでは「お客様の予算と好みに合わせたプラン」を提案させて頂き、その上で「庭工事の詳細プラン提案、提出まで完全無料」なっております。相談料などはかかりませんので、お気軽に相談してください。

4-3 施工期間について

次に、施工期間ついてです。リフォームという形でガーデンルームやウッドデッキを増築する場合、人の出入りが気になってしまうかと思います。立花ガーデンでは、プラン提案、決定には何回かの打ち合わせを重ねながら、範囲やプランを考慮し、それぞれにあった施工日数を設定していきます。また、外の作業がほとんどのため、多少天候に左右されることもあります。不安な場合は、施工日数の希望についてもお気軽にご相談ください。

4-4 手入れについて

いつまでも綺麗なガーデンルーム・ウッドデッキを保つには手入れが必要になってきます。ガーデンルームは光をたくさん取り入れるために、ガラス張りの部分が多くなります。ガラスの部分は水滴の跡などの汚れが目立つので拭き掃除、砂埃がある場合はほうきや掃除機を利用しましょう。ウッドデッキは主に水洗いでの手入れが必要になります。天然木を使用している場合には、合わせて塗装も行いましょう。近年ではメンテナンスが少なくても良い商品も多数出てきています。

4-5 立花ガーデンのアフターフォローについて

立花ガーデンでは「施工後も良い関係を築きたい」と考えているため、ガーデンルーム、ウッドデッキの施工後、もし不具合があった場合、「スピーディー補修」というアフターフォローを実施しています。迅速に訪問、不具合を対処をさせて頂いていますので、ご安心ください。 p_gr7_7_b


実際の施工プロセス


 5-1 ヒアリング/現場確認

この章では実際に立花ガーデンでの施工のプロセスを説明いたします。まず、初めにお客様がどのようなガーデンルーム、もしくはウッドデッキを理想としているか、ご予算や施工時期などを「ヒアリング」させて頂きます。特にここでは「お客様が何を求めているか」ということに重きを置いて、話し合っていきます。その次に実際に「現場確認」をします。

 5-2 見積もり/ご契約

お客様の希望、予算、施工時期、実際の庭やご住まいの広さ、形状などを確認をした上で、立花ガーデンで「プランニング」と「見積もり」をさせて頂きます。そこからお客様からのご意見を聞き、細かいプランの変更を行います。その後、プランと予算、工期を確認して頂き、ご契約、という流れになっております。

 5-3 プランニング

ご契約後、専門の知識を持ったプランナーが、プランを作成します。立花ガーデンには施工における専門スタッフが多くいる他、デザインにおいても高く評価され、認められています。3Dキャドを用いて、パソコンで図面を作成し、わかりやすくプランをご提案することができます。プランニングが完了後、再度お客様にお庭が完成するまでの流れやお約束事をお伝えするため、ご挨拶をさせて頂きます。

 5-4 施工

ご挨拶後、実際に施工に移っていきます。立花ガーデンは下請け会社を経由しない直接施工が基本となっており、スタッフ同士の絆が深く、また、工期の時間を短縮することができます。また、材料の大量仕入れや、それぞれの作業を分業制を用いているため、コストを抑えた上で、なおかつ、高品質の施工を提供できるのです。施工の関係上、少々大掛かりな作業になる場合いもありますので、ご了承ください。

5-5 アフターフォロー

施工終了後も、立花ガーデンはお客様と良い関係を築いていきたいと頂きたいと考えています。そのため、前述した通り、「スピーディー補修」などのアフターフォローをさせて頂いています。ガーデンルーム、ウッドデッキの施工と合わせて庭工事を行った場合、「樹木の一年枯れ保証制度」のアフターフォローもついていますので、合わせてご利用ください。

 


まとめ


 ・ガーデンルームは天候に左右されない癒しの生活スペースである。

・ウッドデッキは木の優しい肌触りや香りにリラックスしつつ、生活スペースを広げることが出来る。 ・ガーデンルーム・ウッドデッキは両方とも食事やガーデニングを楽しめ、サービスヤードとして利用できるが、個々にも長所がある。 ・ガーデンルームを建築する場合、固定資産税の課税対象になることがある。また、双方とも日々の手入れが欠かせない。 ・「お客様が何を求めているか」ということに重きに置き、お客様に満足して頂けるように施工していく。 もし静岡でガーデンルーム、ウッドデッキの施工をするのであれば、その選択肢として立花ガーデンを検討してみてください。    

 

静岡で理想の美しい庭を手に入れよう 立花ガーデンの庭工事

2018.04.11

静岡で庭工事を検討する際に、理想の庭とするために、考えるべき庭の役割や、庭でやってみたいことは何か等の一般的意見、また、立花ガーデンによる庭工事についてご紹介します。

家の間取りやインテリアにこだわるように、庭にもこだわりたいものです。とはいえ、庭は、家の中の部屋の役割(例:キッチン=料理をする。寝室=寝る場所。)と比べて、明確な役割が分かり辛く、それ故に「こだわると言ってもどこから始めればいいのか」と、迷ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここでは庭の役割や理想の庭、また、立花ガーデンによる庭工事へのプロセスについて紹介いたします。


家における庭の役割について


1-1 そもそも「庭」の役割とは

昨今では、マンション等の集合住宅にご住まいの方も多いので、庭を所持していること自体が無い、あるいは、新居を建築、引っ越しして今回初めて庭を所有する、という方もおられるかと思います。なので「庭の役割」と聞かれてもぱっと思いつかないこともあるのではないでしょうか。この章ではそんな「庭の役割」について説明いたします。

1-2 庭の役割①自然を鑑賞する

庭をイメージした時、ほとんど方は芝生や花、樹木などの「植物が植えられている」状態を想像しますよね。また人によっては砂利が敷かれていたり、池がある庭を想像したと思われます。それは、庭の役割のひとつが「自然を鑑賞」することだからです。植物を始めとする自然物には「癒し」の効果があります。日々生活をしているとどうしてもストレスが溜まってしまうものですが、そんなストレスを癒す役割が庭にはある、と言えるのです。

1-3 庭の役割②趣味を楽しむ

皆さんにはどんな趣味がありますか?読書や音楽鑑賞、スポーツなど色々ありますが、園芸が趣味、もしくは興味がある方も多いと思います。直接、植物や自然に関わりあう趣味でなくとも、綺麗な庭で読書を楽しんだり、キャッチボールやバドミントン等のスポーツを楽しんだり、犬などのペット戯れたり、日曜大工をしたりと、庭には趣味を楽しむ空間としての役割も機能しているのです。

1-4 庭の役割③サービスヤードとして利用する

庭の役割として、一番実用的であると言えるのが「サービスヤードとして利用する」という役割です。サービスヤードとは、屋外で家事を行える場所のことを言います。屋外で行う家事で代表的なものと言えば、洗濯物干しです。例え家事が億劫でも、天気が良い日、綺麗な庭で洗濯物を干すのは清々しくて、気持ちいいですよね。そうでなくとも、何かと場所をとる洗濯物を干せるスペースが広いとありがたいものです。綺麗な庭の存在で、気持ちよく家事をこなすことが出来る……という面も少なからずあるかもしれません。

1-5 庭の役割は美しくあってこそ発揮される!

庭には「自然を鑑賞する」「趣味を楽しむ」「サービスヤードとして利用する」などの役割を持たせることができますが、それらの役割を持たせるためには「庭が綺麗である」ということが重要です。家でくつろぐ時でも、清潔で綺麗な部屋の方がリラックスできるように、美しく整備された部屋であるからこそ、自然を鑑賞して癒されたり、気持ちよく趣味を楽しんだり、家事が出来る、と言えるのです。


理想の庭のある暮らしとは?


2-1 みんなの「庭でやりたいこと」とは?

庭の役割、どういう風に利用できるのかを説明しましたが、理想の庭をイメージするためにもう少し掘り下げていきましょう。植物鑑賞の場、趣味を楽しむスペース、サービスヤードとして機能する庭ですが、そういった側面とは別に「庭だからこそできること」に憧れを抱いている人も多くいます。世間の方は綺麗な庭でどんなことをしたいのでしょうか?

2-2 ガーデニング

植物を鑑賞するという役割がある庭ですが、皆さんは、庭に植えるとしたら、どんな植物を植えたいですか?季節の草花はもちろんですが、果実のなる樹木や、野菜やハーブを植えて家庭菜園にしたい、という方もいらっしゃるでしょう。ガーデニングはそもそも「庭造り」を意味する言葉なので、庭でやってみたいことの中でも筆頭だと言えます。「ガーデニングや家庭菜園に興味はあるけど、虫が気になる」という方にはコンパニオンプランツ(植える植物の組み合わせによって防虫などの効果を発揮する)という方法もあります。

2-3 バーベキュー・ホームパーティー

昨今、ホームパーティーという言葉を耳にすることが多くなりましたよね。お客様を招く側としては、料理には何かと張り切りたいところですが、それこそが大きな悩みの種になってしまうということも。そんな時、庭があったらバーベキューをすることができます。外で食べる食事はそれだけでおいしく感じますし、バーベキューならばみんなで調理しながらパーティーが出来て盛り上がれるというメリットがあります。その他にも最近流行の燻製にチャレンジしてみてもいいかもしれません。また、大規模なパーティーでなくても、綺麗な草花に囲まれて頂くお茶は格別ですよ!

2-4 子供やペットの遊び場に

大切なお子さんには、ゲームだけではなく、外で元気に遊んでほしいものですよね。けれど、最近の公園ではボール遊びが禁止されていたり、多くの遊具は使用禁止にされてしまっていたり、昔と比べるとだいぶ窮屈な世の中になっていました。それに、広い公園では自分の目の届かないところで危険な目にあってしまうかもしれない、という不安もあります。その点、自宅の庭でならば、目の届く範囲でのびのびとお子さんに遊んでもらうことができます。また、忙しくてペットの散歩に行けないという場合にも、庭があれば、目の届く範囲でペットを運動させることができますよ。

2-5 多くの人が憧れる庭のある暮らし

このように、多くの方、特に女性は美しい庭に憧れがある方が非常にいらっしゃいます。季節の草花に癒され、自身で育てた野菜やハーブなどを調理し、休日にはその育てた作物を友人に食べてもらうこともできる。お子さんやペットも目に届く範囲で外でのびのびと遊ばせることが出来る。また、家の中のインテリアと同じように、庭にテーブルチェアーセットを置いたりなど自分好みにカスタムしていくことも楽しみのひとつです。まさに、豊かな生活を望む人に、庭のある生活はおすすめなのです。


知っておきたい庭工事の気になること


3-1 庭工事の注意点・不安点とは

庭における楽しみや醍醐味は多くありますが、当然、庭工事をする際に知っておくべき注意点や、お客様が不安に思ってしまう点があると思います。金額はいくらかかるのか、作業の時間は、維持するには、庭を持っているからこその特有の悩み……この章ではそんな庭工事における注意点や不安点について、紹介、解説をしていきたいと思います。

3-2 施工費はいくらかかる?

お客様によっては、新居を建設するにあたり、庭工事も行いたい、と考えている方もいらっしゃるでしょう。そうなると一番に気になってくるのは「施工費」ですよね。理想の庭にするためにこだわりたいとは思うものの、その一方でなるべく安く済ませたいという気持ちもあるかと思います。立花ガーデンでは「お客様の予算と好みに合わせたプラン」を提案させて頂き、その上で「庭工事の詳細プラン提案、提出まで完全無料」なっております。相談料などはかかりませんので、お気軽に相談してください。

3-3 期間はどれくらいかかる?

施工費の次に気になるのは、「時間がどれくらいかかるのか」ということではないでしょうか。新築と合わせた施工の場合も、もちろんですが、所持している庭のリフォームとなると、どうしても人の出入りが気になってしまいますよね。プラン提案、決定には何回かの打ち合わせを重ねながら、実際の庭工事では、範囲やプランを考慮し、それぞれにあった施工日数を設定していきます。また、外の作業がほとんどのため、多少天候に左右されやすくなります。立花ガーデンには専門資格を持つアドバイザーが多く揃っています。施工の仕上がりはもちろん、施工日数の希望についてもご相談ください。

3-4 いつまでも綺麗な庭を維持するには?

前述した通り、殆どの庭には植物が植えられています。綺麗な庭を維持するためには、植物の世話は欠かすことが出来ません。主に、害虫駆除や、剪定、草むしりなどが必要になってきます。特に、虫は苦手な方も多いかと思うので、億劫になってしまいますよね。ハーブやコンパニオンプランツのように、自然の力で防虫予防をする方法もあります。また、近年では、扱いやすいスプレーやボトルタイプの消毒・殺菌材もあり、必要に応じて、適宜使用することで、上手に管理することができます。自分に合った手入れ方法を見つけましょう。

3-5 立花ガーデンではアフターフォローもばっちり

「植物の手入れは自分ですればいいけれど、施工してもらった花壇や塀が壊れてしまったらどうしたらいいの?」と、不安に思うお客様もいらっしゃると思います。立花ガーデンは、施工箇所に不具合があれば、「スピーディー補修」、樹木が枯れてしまった場合を考え「樹木の一年枯れ保証制度」などのアフターフォローを提供しています。「施工後も良い関係を築きたい」それが、立花ガーデンの理念なのです。


立花ガーデンではどんな庭工事がされている?


4-1 立花ガーデンの庭造り

いざ庭工事、と決意しても、「綺麗な庭には憧れるけれど、具体的なイメージは思い浮かばない」と、悩んでしまうことがあるかと思います。立花ガーデンではお客様の理想のお庭や、ご予算、施工時期について最初にヒアリングさせていただきます。また、実際に店で、施工に使用する樹木やレンガや、ガーデニング本などの参考資料を見ることができます。この章では立花ガーデンではどんな庭を作ることが出来るかについてご紹介します。

4-2 和風スタイルについて

格式高い日本庭園のような庭、それが「和風スタイル」の庭です。日本家屋にはもちろん、現代的な住居に合わせれば、和風モダンな雰囲気の味わい深い雰囲気になります。イングリッシュガーデンを始めとする洋風の庭園のような華やかさはありませんが、古き良き、日本の風流さが、和風スタイルにはあります。

4-3 ヨーロピアンスタイルについて

ガーデニング、家庭菜園、ハーブ庭園をしたいと考えている方のイメージするお庭はこちらではないでしょうか?「ヨーロピアンスタイル」の庭は、自然を大切に自然なままに生かすイングリッシュガーデン風や、植物を左右対称に並べて幾何学的に配置するイタリア風やフランス風、ナチュラルな北欧風など様々です。

4-4 モダンスタイルについて

近年の住宅は軒がなく方形のスタイルであったり、すっきりとシャープな形状や色を用いた住宅が多くなっています。そのような近代的な住宅におすすめしたいのが、「モダンスタイル」です。ご自宅によってはは、金属やコンクリートのそのままの素材や無機質な色味を生かしたものもあるかと思います。モダンスタイルではその近代的な魅力を損なわず、植物との緑を調和させ、クールでスタイリッシュなお庭を提供いたします。

4-5 お客様のご住まいに沿ったデザインを!

お庭はお客様のお住まいの一部です。お住まいとの調和がとれてこそ、真に美しい庭と言えます。また、せっかくお庭を施工しても、手入れが大変だと、その美しさを維持するのが難しくなってしまいます。立花ガーデンでは、お客様のご住まいと、ライフスタイルに合わせた、お庭を提供させていただきますので、ご安心ください。


実際の施工プロセス


5-1  ヒアリング/現場確認

この章では実際に立花ガーデンでの施工のプロセスを説明いたします。まず、初めにお客様がどのような庭を理想としているかや、ご予算や施工時期などを「ヒアリング」させて頂きます。特にここでは「お客様が何を求めているか」ということに重きを置いて、話し合っていきます。その次に実際に「現場確認」をし、広さ、形状、土壌の具合、周りの環境などを確認します。

5-2  見積もり/ご契約

お客様の希望、予算、施工時期、実際の庭の広さ、形状、土壌、環境を確認をした上で、立花ガーデンで庭工事の「プランニング」と「見積もり」をさせて頂きます。そこからお客様からのご意見を伺い、細かいプランの変更を行います。その後、プランと予算、工期を確認して頂き、ご契約、という流れになっております。

5-3   プランニング

専門の知識を持ったプランナーが、プランを作成します。手書きで図面を作成していた時代もありましたが、現在では3Dキャドを用いて、パソコンで作成することが多くなりました。古くから伝わる庭設計の技術を近代的なツールを用いて、わかりやすくご提案することができます。最も力を入れていて、一目見ると感動するような図面をご提案できます。

5-4 施工

ご挨拶後、実際に施工に移っていきます。立花ガーデンは下請け会社を経由しない直接施工が基本となっており、スタッフ同士の絆が深く、また、工期の時間を短縮することができます。また、材料の大量仕入れや、専門の技術を持ったスタッフが効率的に作業を行うため、コストを抑えた上で、なおかつ、高品質の施工を提供できるのです。

5-5 アフターフォロー

施工終了後も、立花ガーデンはお客様と良い関係を築いていきたい、お庭造りのお手伝いをさせて頂きたいと考えています。そのため、前述した通り、「スピーディー補修」、「樹木の一年枯れ保証制度」などのアフターフォローをさせて頂いています。年月が経つほど、樹木や草花が育ち、お庭はより一層美しくなります。長い年月をかけて、理想の庭を共に作っていけたら……と思います。


まとめ


・庭には「自然を鑑賞する」「趣味を楽しむ」「サービスヤードとして利用する」という役割がある。
・ガーデニングやバーベキューなどを楽しむことが出来る庭のある暮らしに憧れている人は多い。
・立花ガーデンでは手頃な価格で、クオリティの高い施工を提供することが出来る上、アフターフォローが充実しているので価格や施工時間、手入れなどの不安な点も軽減できる。
・立花ガーデンでは「和風」「ヨーロピアンスタイル」「モダンスタイル」の3つの基調となるデザインの庭を提供しており、お客様のご住まいとライフスタイルにあったお庭を施工することが出来る。
・「お客様が何を求めているか」ということに重きに置き、お客様に満足して頂けるように施工していく。
もし静岡で庭工事をするのであれば、その選択肢として立花ガーデンを検討してみてください。

静岡で駐車場・カーポートを施工するなら立花ガーデンで

2018.04.11

静岡で駐車場、カーポートなどの施工を検討する際に、駐車スペースを所有するメリット、種類、種類別のメリットや注意点、また、立花ガーデンによる駐車スペースの施工について説明致します。

静岡県は、全都道府県内で13番目に面積のある、広大な県です。静岡で暮らすならば、一家に一台は車があると便利です。そして、車を所持する場合、必要になってくるのが駐車場、カーポート、車庫(ガレージ)などの駐車スペースです。契約駐車場などで駐車スペースを借りることも可能ですが、やはり自宅に駐車スペースが欲しいものです。ここでは、自宅に駐車スペースがあるメリットや、立花ガーデンで施工した駐車場について、ご紹介します


 自宅に駐車場、カーポートのあるメリット


1-1 自宅に駐車スペースは必要か?

これから新居を建てるという方で、駐車スペースを作るかどうかを迷っている方や、今ご住まいの住居に、新しく駐車スペースを増築したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。自宅に駐車スペースがない場合、月極駐車場を利用したり、マンション等の集合住宅にお住まい場合、契約駐車場に駐車することもできます。なので「必ずしも駐車スペースを作る必要はないかも」と思ってしまうこともあるかと思います。自宅に駐車スペースがあるとどのようなメリットがあるのでしょうか?

1-2 メリット①施工によって綺麗な駐車スペースにできる

皆さんは駐車場というとどういったデザインのものを思い浮かべますか?やはり、コンクリートの灰色の地面に、白いラインや数字が描かれた屋外駐車場や、同じくコンクリートの壁に囲まれた車庫のイメージが強いですよね。契約駐車場の場合、兎角こういったデザインのものが多い傾向にあります。立花ガーデンの施工する駐車場は、天然石張り、インターロッキング敷き、スタンプコンクリートという技法や人工芝などを用いてデザイン性の高い駐車場を実現いたします。

1-3 メリット②契約費がかからない

駐車スペースを施工する場合、一番気になるポイントというと、やはり「価格」の問題かと思います。駐車場やカーポートの施工費は、工事のやり方によって大きく異なりますが、おおよそ30~100万円程度です。一方、契約駐車場の月額は1万~2万円ほど。このように比べると、契約駐車場の方がお得なのでは?思われるかもしれませんが、契約駐車場を契約するには賃料、保証金、手数料もかかります。何より、契約をしている限り、月々お金を払う必要があるので、長い目で見ると契約費がかからない自宅駐車場やカーポートがお得だと言えます。

1-4 メリット③車上荒らし、車盗難などの犯罪の対策がしやすい

自家用車を所有している場合、車上荒らしや車の盗難などの犯罪被害が心配ですよね。車上荒らしは近年減少しつつありますが、それでもまだ年間10万件ほどの被害があると言われています。また、車の盗難も年間1万件以上の被害があり、2017年の静岡の車の盗難被害件数は200件で、全国で13位とけして低くない数値です。また、被害の7割は屋外駐車場です。この中には自宅駐車場も含まれています。契約駐車場の場合は防犯対策など、まず管理人様に確認しなければなりませんが、自宅駐車場であれば、個人でライトや監視カメラなどの防犯対策をすることができます。

1-5 綺麗な駐車スペースが素敵なカーライフを実現させる!

自家用車は、けして安い買い物ではなく、誰にとっても大事な交通手段です。中には車の運転、車そのものが趣味の方がおり、その趣味の時間を非常に大切にしているかと思います。自宅駐車場特有のメリットがあるのはもちろんですが、大切な車には綺麗な駐車スペースがあると、より普段のカーライフが充実した素敵なものになりますよ!


駐車スペースの違いとは


 

2-1 知っておきたい駐車スペースの種類

一口に駐車スペース、と言っても屋外駐車場、カーポート、車庫(ガレージ)など、様々な種類があります。出来れば、設備、価格、長所や短所、理想とするデザイン性などを考慮した上で、自分の要望に合わせた駐車スペースが欲しいものです。この章では、駐車スペースの種類、その長所や、短所など特徴について説明いたします。

2-2 屋外駐車場

駐車場と聞いて一番最初に想像するのが、この屋外駐車場かと思います。平置き駐車場、青空駐車場とも呼ばれています。
【メリット】
屋外駐車場のメリットは、施工費の安さと使いやすさにあります。チェーンポール、門扉、シャッターなどのオプションをどれくらいつけるかによって、価格は大きく上下しますが、そういったものが無ければ、一台10万円程度から施工できる場合もあります。また、屋根がないため、車種の高さによる駐車制限がなく、壁などの障害物もなく、視界が良好で駐車しやすいのです。
【デメリット】
一方、屋根や壁が無いため、車が汚れやすく、また、安全性が低いというデメリットがあります。

2-3 カーポート

カーポートとは、屋根と柱、梁のみで構成されている簡易的な車庫の事です。
【メリット】
カーポートのは屋外駐車場と車庫の長所を併せ持った駐車スペースと言えます。施工費は車庫と比べるとかなり安く(最安値だと15~20万円ほどから施工が出来る)、壁がないため、駐車もしやすいです。また、屋根があるので、屋外駐車場と比べて車が汚れにくいという長所もあります。
【デメリット】
屋根があるので、高さによっては止めることができない車種があります。また、屋根があっても壁がないので、横殴りの雨などからは守ることができず、安全性も高いとは言えません。その場合、ガレージタイプのカーポートや、側面パネルをとりつけるなど、様々な対応ができます。

2-4 車庫(ガレージ)

屋根や壁、シャッターがある車を収納する建築物が車庫です。独立した建築物である場合や、建物の一部(ビルトイン)の場合があります。立花ガーデンでは、ビルドインガレージの施工は行っていませんが、ガレージもカーポート同様、扱っています。
【メリット】
建築物であるという点で、防犯性が高く、車を汚れや雨風などからも守ります。車をあらゆる面で守るという点が最も優れている駐車スペースと言えます。また、天候に左右されず、車の整備を行うことが出来る点もメリットです。
【デメリット】
デメリットは施工費がかかるところです。おおよそ100万円を超える予算を考えていきます。ですが、その分車を保護でき、高級感を演出することができます。また、カーポートと同じように高さによっては駐車できない車種があり、屋根、壁があるため、見通しが悪く、駐車しづらいこともあります。そのため、立花ガーデンでは、しっかりと計画して取り付けていきたい、と考えています。

2-5 ご住まいに合わせた駐車スペースを!

人によって駐車スペースに求めることは違うと思います。とにかく駐車スペースが欲しい、そして安く済ませたいという方はには屋外駐車場。車を雨風、汚れから守りたいけれど、あまり予算がない、という方にはカーポート。大切な車をしっかり守りたい!という方には車庫(ガレージ)をおすすめ致します。


駐車場・カーポート施工の際の注意点


3-1 カースペースの施工における注意点を確認しよう

駐車スペース別のメリットデメリットを説明させて頂きましたが、大事なご住まいの一部になる駐車スペースですから、施工を実施する前に不安になる点は多いかと思います。この章では、施工費用や施工期間、綺麗な駐車場を維持するためには、などの駐車スペースにおける注意点や不安点について説明いたします。

3-2 費用について

立花ガーデンで施工可能な駐車場を「屋外駐車場」と「カーポート」です。車庫(ガレージ)と比べると、二つとも安価な駐車スペースです。地面部分が砂利であれば、屋外駐車場なら10万から、カーポートなら20万円前後から施工することができます。地面部分がアスファルト、コンクリートだったり、チェーンポール、オープンゲート、シャッターなどをつけると、費用が加算されていきますが、より使いやすいものとなります。

3-3 施工期間について

立花ガーデンでは、プラン提案、決定には1から2週間ほどのお時間を頂き、実際の施工では、範囲やプランを考慮し、それぞれにあった施工日数を設定していきます。また、施工可能な駐車スペースが屋外駐車場とカーポートのため、ほとんどが屋外の作業になります。それ故に、作業進行が多少天候に左右されやすくなるという点があります。ですが、立花ガーデンには専門資格を持つアドバイザーが多く揃っていますので、その他の要望と同じように、施工日数の希望についてもお気軽にご相談ください。

3-4 手入れについて

いつまでも綺麗な駐車場を維持するためには、普段の手入れが欠かせません。ここでは、駐車スペース別に手入れ法について簡単に説明いたします。
【屋外駐車場】
コンクリートの場合は手入れはほとんど不要。人工芝やタマリュウなどをアクセントに目地に使用している場合は、傷んだ芝、タマリュウを抜き、元気な苗を株分け、もしくは新しい株を植えるなどの手入れが必要。
【カーポート】
カーポートの手入れは主に、屋根と雨どいの掃除が必要。屋根はやわらかいスポンジや雑巾で拭き、雨どいはパイプ内の木の葉などのごみ類を除去する。
【ガレージ】
ガレージは普段の掃除(年に1,2回程度)が必要。シャッターがある場合、シャッターが金属のため、錆などで開け閉めがし辛くなることも。自分で潤滑油などをさしたり等の対処はできるが、部品などの細かい部分が原因の場合は専門家に依頼するのがおすすめ。

3-5 アフターフォローもしっかり!理想のカースペースを手に入れよう

「施工費や期間、建築法も不安だけれど、出来上がったあとの不備や故障も心配」と考えてしまう方もいらっしゃると思います。立花ガーデンでは、施工箇所に不具合があった場合には、迅速に訪問、対応させていただくスピーディー補修を実施しています。施工前のプラン提案、決定も丁寧に時間をかけて行っておりますので、力を合わせて、理想のカースペースを作っていたらと思います。


立花ガーデンの施工した駐車場・カーポート


4-1 駐車スペースのデザイン

いざ駐車スペースの施工、ということになった時、「どういうデザインにするか」というのが悩みの種になることも多いかと思います。駐車場というと、どうしてもコンビニやスーパーの屋外駐車場のようなコンクリートの地面に白いラインで区分けがされているものを思い浮かべてしまい、あまりデザイン性があるとは言えません。が、立花ガーデンでは、従来のイメージの駐車スペースより、デザイン性の高い駐車場、カーポートを施工することができます。

4-2 自宅の外観に合わせた材料

駐車スペースはご住まいの一部になりますから、駐車スペースもご住まいとマッチングするデザインの方がいいですよね。日本家屋でしたら砂利を使用したり、ご住まいの色に合わせてタイルや天然石材、スタンプコンクリートを利用し、ヨーロッパ風に仕立てるなど、ご住まいの外観に合わせた幅広いデザインが施工できます。

4-3 緑も合わせて心地よい駐車スペースに

人によっては庭に、もしくは庭の一部を駐車スペースとして利用する方がいらっしゃると思います。庭には植物がつきものなので、せっかくなら庭の印象を生かした駐車スペースにできるといいですよね?コンクリートを使用しつつも、デザイン的なラインを取り入れ、タマリューや人工芝のラインなど、無機質な中にも緑を生かしたデザインにすることも可能です。

4-4 ワンポイントで遊び心を

中には「自宅に駐車場を作るなら、他にはないものが作りたい。とことんこだわりたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。前述したラインを入れる他に、場所によってタイルの素材や色を変えたり、モザイク模様や幾何学模様を入れたり、コンクリートの地面に好きなキャラクターのシルエットや手形を入れるなどのオリジナリティが出せるところも自宅で駐車スペース施工する醍醐味です。

4-5 立花ガーデンは景観を大事にした施工を行います

立花ガーデンでは、屋外駐車場の地面部分の以外にもカーポート部分もご住まいとマッチングするよう、色調、素材にこだわった施工を致します。また、駐車しやすさ、車が駐車されていない時の景観も配慮し、デザインを提案させていただきますので、是非一度ご相談ください。


実際の施工プロセス


5-1 ヒアリング/現場確認

この章では実際に立花ガーデンでの施工のプロセスを説明いたします。まず、初めにお客様がどのような駐車場を理想としているかや、ご予算や施工時期などを「ヒアリング」させて頂きます。特にここでは「お客様が何を求めているか」ということに重きを置いて、話し合っていきます。その次に実際に「現場確認」をし、広さ、形状、土壌の具合、周りの環境などを確認します。

5-2 見積もり/ご契約

お客様の希望、予算、施工時期、実際の庭の広さ、形状、土壌、環境を確認をした上で、立花ガーデンで駐車場の施工の「プランニング」と「見積もり」をさせて頂きます。そこからお客様からのご意見を聞き、細かいプランの変更を行います。その後、プランと予算、工期を確認して頂き、ご契約、という流れになっております。

5-3 プランニング

専門の知識を持ったプランナーが、プランを作成します。3Dキャドを用いて、パソコンで理想の駐車スペースとなるように図面を作成致します。このように技術を近代的なツールを用いながらも、昔からの知識を生かし、お客様にわかりやすくご提案することができます。最も力を入れていて、一目見ると感動するような図面をご提案致します。

5-4 施工

ご挨拶後、実際に施工に移っていきます。立花ガーデンは下請け会社を経由しない直接施工が基本となっており、スタッフ同士の絆が深く、また、工期の時間を短縮することができます。また、材料の大量仕入れや、それぞれの作業を分業制を用いているため、コストを抑えた上で、なおかつ、高品質の施工を提供できるのです。駐車場は施工の関係上、少々大掛かりな作業になることも多いので、ご了承ください。

5-5 アフターフォロー

施工終了後も、立花ガーデンはお客様と良い関係を築いていきたいと頂きたいと考えています。そのため、前述した通り、「スピーディー補修」などのアフターフォローをさせて頂いています。駐車場の施工と合わせて庭工事を行った場合、「樹木の一年枯れ保証制度」のアフターフォローもついていますので、合わせてご利用ください。


まとめ


・自宅の駐車場は「契約費がかからない」「防犯対策がしやすい」「個性のある綺麗な駐車場にできる」等のメリットがある。
・それぞれの駐車スペースには異なるメリット、デメリットがあり、立花ガーデンで施工が出来るのは「屋外駐車場」と「カーポート」と「ガレージ(ビルトインガレージは不可)である。
・立花ガーデンではクオリティの高い施工を提供することが出来る上、アフターフォローが充実しているので価格や施工時間などの不安な点も軽減できる。
・立花ガーデンでは、お客様のご住まいにあった駐車スペースを施工することが出来る。
・「お客様が何を求めているか」ということに重きに置き、お客様に満足して頂けるように施工していく。
もし静岡で駐車場、カーポートを施工をするのであれば、その選択肢として立花ガーデンを検討してみてください。